サポートブックは、広島発、これまでにない「がんを患うの親から子へ、家族をつなぐ絵本」として注目され、2009年1月から「中国新聞」にてシリーズ記事として紹介されました。
この中国新聞の連載「親子のうたがききたて」の記事に、読者や市民からの反響が日を追うごとに大きくなり、予想以上に「がんに限らず、多くの領域からサポートブックを使いたい」という声が寄せられるようになりました。
子育て、介護、不況の時代を背景として「絆」をキーワードとした連載記事となりました。
これは、「ふつうの視点」というチームのコンセプトが込められたサポートブックが、がん医療にとどまらず広い領域で求められ、広がろうとしていることを確信するものとなりました。
Special thaks!
中国新聞社 報道部記者
木ノ元陽子さん、平井敦子さん、
城戸収さん、新田葉子さん
をはじめ中国新聞社の皆様。
サポートブックで絆を深める親子たちの姿を新聞記事を通じて、くの方々に伝えていただきました。多大なご協力を心より感謝いたします。
サポートブック原画展やワークショップ、フォーラムを広島で開催してきました。
今後、このセミナーは全国で展開していく予定です。
~これまでの主な活動~
●2009年5月 サポートブック原画展
広島中央図書館にて「サポートブック原画展&ふくだとしお さん、あきこさんによるワークショップを開催。
●2009年6月 サポートブックの活用について考えるフォーラム
広島市中区の原爆資料館メモリアルホールにて開催。
●2009年7月 サポートブック原画展
広島赤十字・原爆病院にてサポートブック原画展を開催。


