プロジェクトメンバー

  • 沖田 肇
    (顧問)
    広島県赤十字血液センター勤務

  • 田中  丈夫
    (代表)
    医師歴36年の小児科医。独立行政法人国立病院機構広島西医療センター院長職20年以上小児がんを臨床研究のライフワークとしています。

  • 青芝  映美 国立病院機構岩国医療センター看護部長
    国立病院及び国立病院機構の臨床・教育・行政を経験してH19年4月から現職。


  • 阿部  まゆみ 名古屋大学大学院医学系研究科看護学専攻・がんプロフェッショナル養成プラン特任講師。現国立国際医療センター(小児科領域8年他)で15年間勤務後、1989年に渡英。英国の地域クリニックで病児と親子を支援する看護ボランティアの活動を行う。1994年に英国看護師免許取得。聖クリストファーホスピスにて3年間勤務。1998年帰国後、日本看護協会緩和ケア認定看護師教育課程に携わる。2004年より広島県緩和ケア支援センター緩和ケア支援室勤務。2007年10月より現任。

  • 石本 早苗 国立病院機構 広島西医療センター 看護部長
    国立岩国病院を出発に中国管内を転勤8回、H19年4月から現職。


  • 稲田  恵子 色彩プロデューサー
    病院、保健室など人々が病や不安と向き合う場所に、心の症状緩和と希望を願い色彩アートを展開しています。 広島市民病院 小児科外来、県立広島病院 小児科外来・病棟・NICU・緩和ケア相談室・生殖医療科、 国立病院機構広島西医療センターロビー、広島市幟町小学校保健室など


  • 今井 信博 一級建築士事務所 株式会社現代計画研究所代表取締役社長
    一軒の住まいから、集合住宅、小学校、医療・福祉施設の設計、まちづくり計画など、 「住む」・「暮らす」場づくりを通し、住む人、使う人が元気の湧く仕事をしたいと思っています。


  • 大澤 多美子 広島市こども療育センター(児童精神科医)

  • 岡本  尚子 昭和52年国立呉病院へ看護師として入職。内科、外科などの経験を経て平成10年頃から緩和ケアへ興味を持ち、院内での研究会で学習。
    平成12年、賀茂病院(現賀茂医療センター)へ看護師長として勤務。平成15年より、呉医療センター緩和ケア病棟へ勤務。


  • 加川 登喜子 国立病院機構 東広島医療センター 看護部長

  • 佐伯 俊成 精神科医。広島大学病院 総合内科・総合診療科
    准教授。専門領域は,がん精神医学,心身医学,家族心理学,緩和ケア。昭和60年3月広島大学医学部卒業後,同神経精神医学講座入局。以後計6ヵ所の総合病院精神科勤務を経て,平成8年4月同講座助手。平成14年10月広島大学病院 精神科 講師。平成16年から現職。


  • 田中 しほ 翻訳家。実務翻訳の他、訳書に「お父さん・お母さんががんになってしまったら」、「ホスピス・コンセプト(第6章)」などがある。

  • 玉井 妙子 国立病院機構呉医療センター看護部長
    国立病院に助産師として入職、産婦人科、内科、精神科、看護学校教員を経て平成19年から現職。


  • 西巻 美幸 独立行政法人国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター 精神科 心理療法士。
    呉医療センターで働き始めて5年目、臨床心理士の資格を取って4年目です。 病気という課題を抱えた方、その家族、それぞれの物語を、日々聴かせていただいています。


  • 樋口 洋子 H19.4より国立病院機構 山口宇部医療センター 緩和ケア病棟師長

  • 広瀬 とし子 国立病院機構 山口宇部医療センター 看護部長

  • ふくだ としお 1994年大阪芸術大学卒業。1998年制作活動のため、渡仏。帰国後、絵本の制作に携わる。現在、絵画、絵本、立体作品など幅広く作品を創り出している。
    絵本作品「うしろにいるのだあれ」など。


  • 藤本 比登美 今まで中学・高等学校で、25年間 養護教諭(保健室の先生)として、思春期の子供たちが自立への儀式を行う姿をしっかりと見つめてまいりました。思春期という時期は、言うまでもなく、子どもが親に再接近を行い自分の存在の意味を確認し、自立へと旅立つ時期です。まさに親離れ・子離れが重要なテーマであったと思います。学校現場で子ども達や保護者の方々と共に過ごすことから、私自身も一人前の大人に成長させていただいた気がします。現在は、島根大学で、養護教諭の養成に当たっています。今は、学生たちが、自ら目指した職業人及び素晴らしい大人に成れるよう微力ながら頑張っております。

  • 山内 雅弥 広島にある新聞社で論説委員をしています。 長年、医療・福祉関係の分野を担当し、がんや認知症などの取材に当たってきました。